第7号
女性専用車をふやすべき −言葉の悪さと騒しさ−

なにかと事故の風当りがつよく官僚体質を問われるなか<女性専用車>のアイデアとその拡大はヒットであろう。特に毎日通勤をしている自分にとってはうれしいことだ。

これにより車内で強制的に耳に入ってくるひどい言葉づかいとケジメのない大声のおしゃべりはその内容をも含めて最早ややまとなでしこが死語になったことを実感させる。多少場違いな感じのする女子サッカーに残る位だろう。
公共の場の車内の化粧やオニギリをむさぼり喰べる様は最早や動物に近い生態だ。
リクルートスーツに着替えて取りつくろってみても何十年と人を見極めてきた採用者にはすぐ見破られ、消耗品としての仕事しか与えられないだろう。
予算の許す限り<専用車>をふやし、自分だけは人間らしい環境のなかで楽しく通勤したい。

合掌!!


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