第11号
ペテン師とは誰れの事か−恥をさらす天にツバする発言−
 
前首相が現首相を公の場でペテン師と相手を決め付けた。
共に同志?として新しい政治を目指すとして盛り沢山なおいしい約束をエンピツと紙でたたき出したマニュフェスト(公約のことらしい)に感情的・情緒的に動き易い国民の支持(何回だまされてもこりないお人好しが哀れだ)を得て転がり込んだ政権発足のわずか1〜2年たらずのことである。

ついには党として<マニュフェスト>の甘さを再三謝罪するということになりここに来てその捏造を見つめては国民各位も余りのことに呆然とし、いわゆる支持率の大巾ダウンという意思表示を行った。
元々高い支持率があった方がおかしい政策と人材と矛盾する構造をもつ政党である。
非難した本人も進退について再三言動を変えておりこれもペテン師なのだろうし、重要な時には魚釣りに出かけ白を黒と云いくるめる大物(本当にどこか大人物なのか−小心者の虚勢ではないか)を含め全員サギ師集団と云ってもよいのではないか。
これに対応するのは何事も額面通り受けとらないで選挙の度に迷言,妄言を聞かされるのだと軽く受けとめておけばよい。時間と金の壮大なムダの結果、さらに混乱と統治不能という無駄が附録となる。

合掌!!


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