第16号
アマチュア集団の恐ろしさ-やらせてみればすぐ解る-

 

企業生活が長かったが<人間観察>の最適の場であったと振返っている。

そこではおよそ3タイプの人が居る。

A 何事にも意見/異見を開陳し評価・批判の眼を向ける人

−企業内評論家という感じで永続きせず見捨てられる。

B 与えられた仕事はこなし毎日のように同じ事をしていてもアキがこない

−作業者と判断され大した<テーマ>は与えられない。

C 企業・環境の変化を読み取り、創意工夫の日々ではあるが方向と思想に破たんがない

−要するに言行一致且つ現場をふまえたステップアップを繰り返す。


どのタイプが好ましいかは云うまでもない。
ところで今の与党だがそのスタートから今日迄を見ている限り、およそ次のような感想をもった。

・アマチュア集団につきる・・・
・玉石混交 −そのバラツキがひどすぎる即ち国民代表としての一定以上の品質が保証されていない。
・現場を知らず仕事を知らず権威・権力で人が動くと思っている。
・一匹オオカミタイプ(駄犬風であるが・・・)と官僚組織タイプで構成され、秩序・統制の利かない集団。
・国内で指導性が発揮出来ないトップが海千山千の大国相手に通用するハズはない。


色々な意味で当事者も国民もその実力程度は解ったと思う。

ムードで人を選ぶからこういうことになるのだ。

合掌!!      


コーナーに戻ります