第20号
神社は犯罪センターだった -汚ない環境が生む荒廃-
 

平成8年から携わった<神社経営>の優先着手テーマは<防犯>であった。
その実感から、犯罪センターであると断定した。この場でおよそあらゆる手を打ち、且つ 現在も打ち続け、この数年からやっと神社らしい雰囲気を取り戻した。
大阪府は全国ワーストの評価だというが、それを実感する10余年であった。
◎ケジメのない風土 -公私の場所柄が解らない-
◎汚れに対する無感覚
◎経営側の管理不在
…など原因は多々あるが、徹底した現場把握と不法行為者の特定及び追求を行い、個人と組織の実名公表と所属団体への抗議、訴訟準備を行うとともに<記録化>を全面に推し進めた。
お客の反撥を恐れて黙認するケースが多いが、弊社は真っ向から対応し、逆に約10倍にのぼるご祈願者を獲得した。
安全・安心は行政まかせではダメだ。自力で立ち向かう気構えが必要で、弊社では近々<法務チーム>を結成するとともに、この15年間の犯罪/不法行為をマトメて近々小冊子配布と境内掲示を行う予定。


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