第24号
不気味な親子 -ハト/ネコいじめに目を細めるバカ親-
 

鎮守の社には猫もハトもスズメも居る。それが自然の風景だ。
残念ながらネコは捨てられたことから住みついた。(今では捨てるのはほぼ不可能な程の看視レベル)
平和なようだが動物間の争いはあり、子ネコはカラスに狙われ、ネコはハトを襲う。
スズメはいつも最后に米粒にありつくということだ。
廃棄米を始めエサも提供し神社をカレラとの共有地と位置づけている。
問題は人間の方にあり、特に子供は食事中のネコやハトを追い廻し、蹴散らかして喜んでいる。
同伴の親や年寄りはそれが元気な証しでもあるように目を細めて注意する訳でもない。
一体 生き物が安心して<食事>をしている時になにをやるのだと激しく注意することにしている。
<お客様>という意識はなく無法行為者とその保護者だという認識だ。
こんなことだから児童虐待やイジメ そしていわれない殺傷事件が多発する訳だ。


コーナーに戻ります