第31号
事実をつかむ -憶測から生まれるウワサ-
 

問題だらけでニッチもサッチもいかない地元神社の経営を引き受けて15年、曲がりなりにもカタチがついて一息というところである。施設復旧を骨格として自然環境(山林/竹林/花木)と人為環境(防犯/防災)の二つを重点として原則として自立運営をもって対処した。
それこそ色々な意見/批判が出たが、それは各自の立場での見方であり、全体を見つめ多くの社外エキスパートの参画による専門度の高い対応に数多くの方々のゲキレイ/オホメ…の言葉も頂く。ご奉仕者も色々なタイプ/分野で集まった。
結局はこの小高い丘全体と周辺をも含む広い地域の隅々まで、自分はもちろん工事関係者・作業員・スタッフ・ボランティアの多くの人々が現場に立ち入り、整備作業を通じて過去にどんなことが起きていたかがよく解り、現物/写真/画像/録音…など 多くの記録が残った。
結論として云えることは <色々な事を論ずる人々> が殆ど事実関係を知らないという事だった。
この為、諸施策がナゼ必要だったかを徹底公知させるドキュメントを次々発行、小冊子化する事にした。
【てんじん訳ありシリーズ…】と称されるこれらは、第一弾として「てんじんさんは不法行為/犯罪センターだった」というタイトルで1月にも印刷されることになった。


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