第33号
神社の犯罪記録を公表 -余りにケジメを欠く人達-
 

かつてこの国は 貧しいけれど、礼節/知性/謙虚さなど 庶民レベルまでの人間的資質の高さが 訪れる欧米人を感心させ、アジアに於ける最も評価が高いものだった。生活程度は低かったが、生活感情が高かったのである。

止むを得ない理由で お門違いの神社経営に関わって15年になるが、自分勝手にイメージしていた〈神社〉というものとは余りにも違った、その実情/実態に只々おどろくばかりであり、経営改善の前提として〈モラル〉の是正と、手をゆるめない不法行為の追及が根幹となった。情けない話だと思う。

※ まず 境内/社域の隅々迄 自分の眼で確かめ、ここでナニが起きているのかをつかむのが日常となった。
※ すべてを記録するという方針で、画像/インターフォン/電話/テープレコーダー/面接記録など、「人」と行為をとらえた。
※ 色々な分野/団体/個人の接触を通し、この社に関わりをもった人々の姿を知った。

これらの〈資料〉をベースに、次の3点の記録をまとめた。

@ てんじんさんは〈犯罪/不法行為〉のセンターだった…という看板3面と2000部のパンフを配布。引き続 いての今後の防犯姿勢を訴えた。
A 氏子総代会騒動録  従来組織的活動が途絶えていた〈氏子会〉の代りなのか、氏子総代会なる組織が町 の一部有力者により結成され、色々な申入れや意見を頂いた。  今では実態もなくなり、〈勝手連〉という受けとめ方で交流もないが、様々な意味でのカルチュアの違いを感じ  その過程の詳細をまとめ 経営/運営の責を負う関係者に限定配布
B 神社に於ける犯罪事例 50のパターン 主要な実例と、それへの対応を具体的に記述  宗教関係/法務関係に配布
 
※平成24年9月 弊社はインターネット利用の最新防犯施設 第一次を設置


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