第35号
神社に於ける犯罪者はどこの住民か
-近くて見えないが誰もが 知っても声に出さない-
 

新聞紙上で報道されることだが
・児童虐待
・不審行動者
・犯人容疑者 ...など一般市民の通報によりタイホに至るケースはかなり多い。
要は完全に人の眼にふれない犯行はむづかしいのだ。
弊社も色々な出来事にぶつかったが<防犯施設>の力だけでなく周辺住民の方々の電話/訪問などの<密告>が大いに役立っている。
勿論 身元は明かされないが、情報をもっていても近所の事には声を出さないほうが善いと判断される。   

3つの事例をご紹介                                       ・本殿放火の後竹で新しい施設を作りつつあった時にある人から<神社負担>でやる必要はない。
 犯人の家庭に負担させるべきた・・・として2名の名を告げられた。勿論証拠はない。中学生であり今は大 人だろう。いずれ仲間割れ(5人組)もあると思い、タレ込みに期待している。近所なので時々見には行っ ている。

・立ち木の事が度々苦情のあるKという家があるが、ある日 竹林内に侵入して筍を採取している現場を取り 押さえて念書をとり警察は呼ばなかった。その後恥じ入ったのか苦情もない。

・裏のお寺の奥さんから、春には2〜3人の人達が竹林道を通ってタケノコを持ち帰っていますよ・・・という 注意があった。
 午前5時〜6時の事という。実は解っていたのだが泳がせておき決定的な証拠写真を手に入れたいと考えてい たのだと説明。
 新設の24時間カメラは130万画素というから近々にも成果が出るだろう。

 要はどこにでも不心得者は居り、解っていてもなるべくふれないということだ。

 


コーナーに戻ります