第37号
天に唾する批判 -民主党は誰が選んだか-
 
民主党政権は大きな期待を掛けられスタートしたが、思想/政策の異なるバラバラの集団が、いわゆる選挙の神様と称される男の指揮のもと圧勝し、実態を上廻る議席数となった。
人材/経験 共に不足の背景のもとに、次々と代るトップと閣僚はとても一国を代表する人達とは思えず、見るも無残な現実となった。
その間、スター気取りの女性大臣のパフォーマンスや史上最低と思われる友愛首相の誕生により、劇場化した政局のみの国家運営となった。
マスコミも手のひらを返したように批判に明け暮れ、他国にも乗ぜられ、ここに亡国の兆とまで危機感が高まった。
これもあれも結論は 国民の責任であろうということだ。

 


コーナーに戻ります