第44号
マニフェストは甘言集
 

どの政治家も政党も〈選挙〉の都度に掲げる「マニフェスト=アジェンダー=綱領」はサギまがいである。
いろいろ約束するが、情報を持たない国民の期待をマトメタだけではすぐにきびしい現実とぶつかって反故にされる。
S党、K党などが政権党に対し、色々な批判を百年1日の如くくり返しているが…

● なぜ自党の勢いがなくなり、ミニ政党に転落したか
● 党と呼ぶのは勝手だが、むしろグループに過ぎないのではないか
● 自党のガバナンスも出来ないのに、国を左右できるのか

…など、素朴な疑問が出る。
企業に対しては〈投資判定会社〉がランクを決めてくれる。
政治活動についても、専門家集団による〈評価査定〉のシステムを作って欲しい。


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