第52号
進路を変える -転身、転向のリスク-
 
時の勢いに目がくらんで<進路>を間違えるケースが政界ではよく起きる。
個人的力量よりも政党としての人気/不人気と、人を見抜く力に欠けた大衆の気分が相乗して起きる。
この為、こんな人までがナゼといった極端なケースも生まれ、その大半は泡と消え 国が負担した多額のコストも大きな力にならず使い捨てされる。
国会議員の数も吟味する必要があろうが、その<質>がいつもチェックされ 入口も出口もきびしい制約があってしかるべきだろう。
小沢ガールと称するAKBまがいの連中は今どこでナニをしているのか。
選んだ人の責任を問う意味でもフォローしておきたい。
折りしも大阪市長の発言の非常識さが国の内外で批判されている。一人の人気に頼った浮き草のような組織に身を投じた人達の判断の正否もハッキリしてこよう。
地元の国会議員でも結果としてミスとしか思えない転向の事例があった。勢いの背後にある本物/偽者を見分ける眼を持つべきだ。

コーナーに戻ります