第56号
防犯=国防
 
手前みそだが、弊社の経営を16年前に引き継いだ時は境内/山林/竹林のあらゆる所はゴミだらけと不法投棄に山であり、、荒れ放題で少年を中心とする非行/不法行為は絶え間なかった。
<禁止看板>などで解決するなどという理想をもたず<セキュリティ>への投資は無制限とし、
・ 画像記録〜次々とシステム更新
・ 会話記録〜録音/面談
・ 行為者の追跡調査
…などにより得られたデータは蓄積し、マトメて折々 インターネット/文書/冊子にして公開。
併せて所属組織/学校/団体に代表名で苦情申入れ又は訴訟検討も行なった。
その結果、境内は24時間作動の看視システムと社域全周を含む要所の柵強化に合せて、多種看板・パンフレットで状況を公示した。
今では大きな問題もないが、日々の巡回により問題発生が確認されたら即刻 手を打つというスピード感が不法行為者をたじろがせていると思う。
国も同じ事で、<平和憲法>を唱えつづけるだけでは事態は変わらない。せめて他国に対して<平和憲法>をおすすめ頂き、合せて原発の廃止も是非<中国>他の隣接国に説いて欲しいものだ。
行為を伴わない<正義面>は見たくもないという心境だ。

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