第60号
安倍先生からの電話
 
この国の首相がこの人で良かったとつくづく思う。
一度は難病の為<ザセツ>を経験されたが、この苦難はそれを上回る果実をもたらした。
ここ数年の各政党のトップでこれだけ真正面に国を思って全力投球している人は居なかったと思う。
政局がらみの騒動を起こしては二流 三流の人物が次々と登場。諸外国のトップとはキチンとひざをまじえての話もなかった。相手からの人間的信頼を得るレベルの人達ではなかったからだ。
批判批評はしても実行力の伴わない その他大勢の話に耳を傾ける必要はない。信ずるところをつらぬいて頂きたいと願うばかりだ。先年9月のある日 夜9時頃電話を頂いた。勿論面識はなかったが、側近である若手の政治家の方のごえんによるものであった。私はただ一言<この国をよろしくお願いいたします>と申し上げるのみだった。

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