第61号
関心と疑問
 
自分なりの処世方法として色々な方にお目に掛かっても、それぞれの分野について 自分はナニも知らないのでご教示を頂きたいとお願いすることにしている。
勿論 それなりに勉強はしており、いろいろと問題意識は高いつもりだが、それを表に出さないように努めている。そのメリットは…

※ 相手の方が一生かけて学ばれた事や仕事のネットワークが一瞬にしてこちらに移転する。
※ 中途半端な奥行きの浅い人のレベルがすぐ解り、無駄なつき合いを深める必要はない。
※ こちらがよく知っていることを質問して相手の専門範囲を確認する。

なんとなく卑怯なようだが、一方これは本物だと判断した以上、ことらの手の内はもちろん 知る限りのノウハウを供与してバーターすることにしている。
このやり方で広い分野での専門家とつながりをつくることが出来た。


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