第67号

少数野党  -永久に実現出来ない政見を掲げて-

 

社民党という政党があった。今でもあるらしいが党首の名前さえ思いつかない。
主義,主張をもって一時は勢力があったが、今の現状で党首,幹事長など一通りの組織を持っているのもなんとなく滑稽だ。
名前は忘れたが、かつて女性党首は他国を賛美して日本人妻を北朝鮮に送り込むことに力を貸した。
今日の<負>の問題の元凶だ。その後も弁護士の女性がトップとなり、超ミニ政党にも拘わらずTVなどで露出機会を与えられて熱心に空論を展開していたが、自身の発展を願う議員は次々と泥舟から去っていった。
実に寒々しい風景だ。
色々な主張を持つことは自由だが、実現するハズもない背景のなかで選ばれるというのもなんとなく奇妙な話だ。合掌!!


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