天 神 哲 学

3つの基本をふまえた運営 

1・神道の精神を守り拡める。

 生きとし生けるもの、一草一木にも精霊がやどるという古代人の直感的な神への恐れと祈りの心が今こそ必要。人の英知なるものが引き起こしてきた物心両面にわたる荒廃を実感する時、振り返るべき原点と思います。

2・歴史的遺産を護り伝える。

 時と人の移り変わりを見守り続け、その折々の祈りのカタチが残されている神社。単なるモニュメントではなく、それに注がれた人々の心と表情をあらわす貴重な遺産としてその保全と継承に努めます。

3・鎮守の森を維持し続ける。

 自然を守るのではなく、人が自然に護られている・・・という正しい理解をもとに原始の姿を残す杜(もり)と日本の景観を象徴する竹林の整備を通じて心安らぐ空間を保持して参ります。


コーナーに戻ります