てんじんさん風土記

 古代からの祈りの場、この杜と社が見てきた人と時代と風土について
は、社史・てんじんさん風土記に次の構成で130ページにわたり祥述されております。

   平成8年5月から一ケ年余をかけて完成した上宮天満宮小史/氏子古誌
   ・・・ を内容とする体系的な社の史料です。
   すぐれた郷土史家により氏子古老の聞き書きを加えてまとめられました。

・著者 丹家広志 氏
     (故人)

・題字 清水光美 氏
     (倉敷芸術科学大教授)

・体裁 和風装丁 130ページ

・写真/図/注 多数


本書はご寄進の方々への贈呈用であり、市販はしておりません。

上宮天満宮小史―5つの時代に分けて

日神の山と銅鐸---原始の祈り

   弥生時代から信仰の丘

野身宿祢伝説---氏族の祖廟

   土師氏一族の祈りの場

道真御霊社の創建---天神信仰の始まり

   土師氏子孫に菅原氏の輩出

歴史の岐路---天神の馬場

   戦国時代の興亡と社のかかわり

ひるがみの天神---幕藩より維新へ

   神仏分離による新しい出発

氏子町古誌―発生と変遷

地名の由来

お祭りの今昔

土地の神々


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