末 社 ツ ア ー

市内に、山とせせらぎの里にひっそりと建てられた3つの末社とお旅所。本社への厚い崇敬心から在所の 方々にお護りされている由緒つながるおやしろです。


鎮主神社

高槻市下田部町1ー17ー6

下田部村にずっと古代より在った産土の神の祀です。 村の鎮守様が何時しか鎮守の社になったもの。
尚、鎮守神社は平成16年4月[大将軍神社]と改名、地元氏子会自主管理に切り替えられました。


天満神社

高槻市下田部町1ー21ー27

江戸時代に信仰の強い下田部村の人々が、本社の上宮天満宮より分霊して創立した神社です。御祭神は菅原道真公ですが、寛保四年神告により豊受大神を一緒に合祀するようになりました。


船宮神社

高槻市大字出灰小字二の瀬4−1

勅使菅原為理が太宰府からの帰途、芥川の支流を小舟で遡り上田辺村に上陸され、そこで村人が記念して「船の宮」を建てました。市役所建設のため、現在は出灰に移設されています。 祭神は船玉大神。


お旅所

高槻市上田部町

本社からのお神輿が上田辺から下田部町に引き継がれる時に、このお旅所がつかわれました。


数え切れないほど、ちりばめられた遺産の数々。

ごゆっくりご参拝下さい。


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