ここは小動物、植物との共有地

この杜で生命を育むものすべてを護る 

  神社は人間の一生のを通じての折り目、節目を祝い、いましめる祭式を通じたご家族の想い出の玉手箱、お宮参りから始まる通過儀礼と崇教心厚い方々のご参拝でにぎわうところです。同時に都心に数少ない緑の自然のなかで多くの生命が安心して身を寄せている場所でもあります。
人間中心主義から自然主義へ
それが人を護るものでもあるはずです。
捨て子の子ネコは美しく成長しました。
平成13年7月、ダンボールのなかに4匹の子ネコがひとかたまりになって発見されました。不法投棄した方には直ちに今後の来社をお断りし、ご奉仕の方々と懸命に育て上げました。眼の色が左右で異なる<メメ>は兄弟とともにすくすく成長し、直後に亡くなった1匹を除いて大人になりました。
  平均2〜3年とされる野良猫の過酷な生活環境は人間社会中心の歪みの一面と思います。児童犯罪あの凶悪化と多発化もその表れでリベンジを受けつつある昨今の状況です。


 弊社ではミミズク/キジ/タヌキ/サル/ハト/ネコ/犬・・・など、追われてきた小動物達に出来る範囲で手を差し伸べております。
生きとし生けるものの命を大切に・・・

改めて主張し、それを守り抜くつもりです。


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