農プラン

            ― 土に親しみ、汗をかき、実りを味わう ―

神道は農業と密接な関わりがある自然宗教。一草一木に神宿る・・・という思想が背景にあります。

てんじんさんでは
有機栽培 、有機肥料づくりに関心は持ちながら、エキスパート不在の為とりあえず菜園、いも農園、筍栽培・・・といった身近なところからスタート。早晩ポンポン山登山口(高槻市出灰)に所有する農園で規模拡大の方向を検討中・・・。


基本    神道の根元にある産霊思想、生命を生み出すことは善・・・をふまえ農のある
       べき形を有志を集めて実践

場所    前宮司により市内より移転した末社「船宮神社」の施設及び田畑地を活用

内容    ・有機自然農法/EM農法・・・などを実験実践している人材が推進
       ・省力、省エネに徹し<地力>を活かした色々な試みを行う
       ・植付内容を含め当初は<推進者>の判断とスケジュールに任せる
       ・社は必要経費分担及び土地/施設利用の便宜を計り、且つ収穫物につい
        ては<当事者配分=投入努力>、余りは全量買取も応じる
       ・労力及び交通諸経費については参加者の負担とし、個人別労力投入量の
        測定が好ましい

制限    ・土地建物の利用は<管理責任者>に貸与するキーによる
       ・宿泊利用については所定用紙により<事前>に社に届ける
       ・本プランに直結する場合を除き、個人的利用についてはこれを認めない

社対応   ・インターネットホームページを通じプロジェクトを紹介
       ・収穫物(社として受け取った)については次の方法で活用、原則として販売は
        しない
                   
主体
推進者
渡井 大阪市   岡山県で農園運営 有機農法に関わる諸団体/個人・・・とネットワーク
藤澤 大和郡山市   奈良県で農園運営
       
松本 大阪市   自然食研究
ワンダーフォーゲル
 
岸本 京都市      
工藤 京都市      
八木 奈良市   自然食関連  
外部
参加者
(将来)
立正佼成会
ご希望者
       
出灰地区農業者        
神社サポーター
ご希望者
       
インターネットに
よる公募者
       
江見 宇治市   料理エキスパート  

ポイント   ・外部参加者については<当方プロジェクト>の趣旨の範囲で受け入れ、
        全面的に依存することはしない。
       ・規模は大きくしなくてもよいが、革新性(すべての面)と精神性重視
       ・広報活動は(一定の実態)ができてから
       ・経過についての<記録>は写真中心に丹念に
       ・防犯、鳥害、獣害についても要研究



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