夏越の大祓

  「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)とは
心身の穢(けがれ)、罪や過ちを祓い清める「大祓」の神事です。
大祓は通常6月と12月に行われ12月は「年越の大祓」と呼ばれます。

場所  上宮天満宮
 時   6月25日(金)AM11:00~AM11:20

  ・人形(ひとがた)の授与       
  拝殿前に人形(ひとがた―紙製)をご用意します。
  自分の名前と年齢を書き身体を撫で息を吹き掛ける事で
  罪、ケガレを人形に移しその後お焚き上げをします。

     茅の輪くぐり


  茅の輪とは、チガヤで作られた輪のことで
  茅の輪をくぐることで今年半年分のケガレを
  落とし後半半年の無病息災を願います。
  チガヤとはイネ科の植物です。

 6月25日~6月30日設置します。
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