天神型「竹柵」開発・施工
 弊社は竹材管理の一環として竹材の多面的活用を進め、専門家/行政/NPO・・・などの注目を集めておりますが、こと度H鋼と太竹材(定天)を組み合わせて、上記のようなフェンス構造体を開発・施工しました。H鋼を打ち込み定められた寸法の竹材を落とし込んで柵を作るもので、竹材が老朽化したら簡単に取替え且つ大量の材料を消費します。現在参道の側面にそって<竹塀>というべきものを施工中であり、順次内外全面利用を検討中です。

コーナーに戻ります