相撲の神様  野身神社社前で実技講座
高槻市立如是公民館では、この度<国技>といわれる<相撲>をテーマに2回にわたる講座を開催いたしました。

  第一回講座 5月23日
     野身宿祢(ノミノスクネ)などの、古代から現代に至る”相撲”の歴史
        神戸外国語大学  客員教授 稲垣 正浩 先生

  第二回講座 5月26日
     スポーツとしての”相撲”の取組実技
        近畿大学相撲部監督  近藤 勝人 先生   部員3名

    第二講座は922年に既に神社として存在していた野身宿祢古墳の前に、土俵を築いて行われました。
    以下、フォトニュースをどうぞ!!
1 絵馬堂に掲額されている大相撲の奉納額をご説明
  明治20年、昭和7年、昭和26年・・・の3枚があります。
2 野身神社前での神事
3 建設会社の手で作られた土俵
4 選手紹介
5 実技
6 留学生、飛び入り稽古

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