組織的な”猫”去勢/避妊活動スタート
               ―3ヶ年をかけて地域ネコを対象に―

 弊社はNPO法人「動物愛護を推進する会」と前面連携、会員に参加するとともにモデルケースとして、大掛りな地域猫全頭を対象とする、避妊/去勢手術を推進するプロジェクトをスタートさせます。10月1日以降3ヶ年で完了する方針です。
平成13年に発生した、子猫(生後間もない)をダンボールに入れて捨てたケースから、最近複数女性による5匹の成猫廃棄事件(これは真正面からとらえた画像と3つのカゴ及び食器の遺留品があり、証拠として保管)・・・などが主因
怪我、眼病、行き倒れなどの子猫を仮収容し、諸手当てを続けているが、回復後出産するケースが多くなった。
本プロジェクトと合せて、従来内部保存している犯罪事例をインターネット公開及び警察連絡とし、社会的責任追求を強化する。
既に境内を常時看視しているモニターシステムを始め、特別管理対象向きの照射・記録・警告機器と合せて、<猫>に関心ある一般来場者を組織化し、見張りを強化、記録化する。

      ※本件に関し、下記の要領で講演会が開催されます。
        開催日   10月28日(金)13:30〜16:00
        開催場所  城西公民館

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