古墳美化と参道入口整備
          
       神社前のトンネルの上にある車塚古墳は多くの埴輪他の遺物が発見され話題になりましたが、
       その奥にある遺跡・昼神山古墳は底地面積約400坪の未発掘古墳で竹/木が繁り美観も損ない、
       周辺が宅地に囲まれている為、整備もままならないまま放置されていました。
       この度周辺のマンション経営者他のご協力を得て駐車場に<重機>を入れ、
       竹は根を切り、木は1.5〜2.0mを残し、周辺から5m内迄の伐採を実施。
       大量の竹と木を切り、一時天満宮境内に搬入し その後処分しました。
       これによりスッキリとしたものになり、土砂崩れの不安も軽減されました。
          
また参道入口周辺の樹木も隣に住んでおられるH様と共同で不要木と枝の剪定を行ない、台風シーズンに備えました。

コーナーに戻ります